仕事を知る
未来を支える、
次世代の金属加工
最新鋭の機械で行う
金属加工
電力や通信など、社会に不可欠なインフラ部品を製造します。最新のNC工作機械を使いこなし、市場価値の高いスキルを習得できます。プログラミングによる自動加工と職人の微調整を組み合わせた、これからの時代に求められる「スマートものづくり」を実践しています。
基礎から学べる
マンツーマンOJT
入社後は専任の先輩が基本から指導。
チーム全体で成長をバックアップするので、知識ゼロからでも安心して技術を身につけられます。工具の名前を覚えるところからスタートし、あなたのペースに合わせて段階的にステップアップしていける環境です。
技術をカタチにする
製造プロセス
受注・図面確認
クライアントから注文を受け、設計図を確認。
寸法や加工手順を頭に入れます。
CAD・プログラミング
CADなどの専用ソフトを使い、図面を基に機械を動かすための
データを作成します。
材料準備・試作
材料をセットして最初の1個を削り、コンマミリ単位の誤差を測って微調整します。
精密な本加工
調整後、最新鋭の機械を稼働。
インフラを支える頑丈な部品を精密に削り出します。
検査・納品
バリ取りや厳しい基準での完成品チェックを行い、全国のインフラ現場へ納品します。
この仕事だから
実感できること
日本の「当たり前」を裏から
支える
手がけるのは生活に不可欠なインフラ部品。社会が止まらないために必要なモノをつくっているという、大きな責任と誇りを持てる仕事です。
成長がダイレクトに分かる
充実のOJTで「昨日できなかった加工が、今日はできた」という実感が得られます。着実に手に職がつく感覚が大きな原動力になります。
最新テクノロジーを操る面白さ
職人技だけでなく、AIや最新のデジタル機械を使いこなすハイブリッドな技術者を目指せるため、常に新鮮なワクワク感があります。